2015年03月03日

ブルーレイディスク

ブルーレイディスクのライティングの話です。

いろいろやっていて 分からなかったことや分かったこと

問題点:
自分で作成したBDを S社BDレコーダーで再生できないのです。
Power Director12で、オーサリング結果をHDD上にフォルダ出力させる。
Power 2go 10(free版)のデータディスクモードで、BDに焼く。
すると、S社BDレコーダーで エラーが出て再生できません。
そのBDは パソコン(ArcSoft Total Media Theater)では再生できます。
BDに焼くときの フォルダ構成も間違っていないはず。
でも、BDレコーダーで再生できないのは不便です。

暫定対策:
Power Director12で、オーサリング結果をBDに直接出力させる(直接書き込む)。
S社BDレコーダーで、問題なく再生できます。
とりあえず、今はこの方法でやっていました。
が、配布用を作ったりする場合、まとめて一度にやらないと毎回エンコード(変換)させないといけないので時間が掛かる。

解決の糸口:
いろいろ調べていたら、出てきたキーワード『UDF2.0』。
「家庭用のBDレコーダーは UDF2.0を認識しない、UDF2.5やUDF2.6が必須」ということがWEBにありました。
BDに焼くときの UDFの設定との関係ですね。
Power 2goで、BDに焼くときにUDFの設定は変えていないというか いままで気にしたことがありません。
まず、デフォルトが何になっているかを確認する。
もし、UDF2.0で焼いていたなら、UDF2.5やUDF2.6で焼いてみるってことです。

早速、確認しました。
Power 2go 10(free版)は データディスクモードでのデフォルトが UDF2.0になっていました。
いままではUDF2.0で焼いていて、BDレコーダーで見えないって言っていたことになります。
で、UDF2.5かUDF2.6に設定しようとしましたが、有料版を買ってくれと言ってくる。
Power 2go 10(free版)は UDF2.5かUDF2.6に設定できないのです。
困りましたね。

Power Director12の内蔵のライティングソフトは UDF2.5かUDF2.6で焼いているんでしょう。

対策:
BDドライブを買ったときについてきた バンドル版のソフトに戻してみました。
Power 2go 7(DE版)でした。
同じように確認すると、データディスクモードでのデフォルトはUDF2.0でしたが、UDF2.5やUDF2.6が選択できます。
さっそく設定をUDF2.5にして焼いてみました。

結果、BDレコーダーで問題なく再生ができました。

ディスクを焼くという基本機能しか使っていないので、しばらくは古いバージョンのPower 2go 7(DE版)を使います。

posted by まゑ@あしがる at 23:14 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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